フォト
2018年10月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

1週間の天気

無料ブログはココログ

最近のトラックバック

ボランティア

2015年11月 8日 (日)

ドライポイント体験

版画の勉強会兼体験会へ行って来ました。

美術館の解説をしてても版画の技法って文字だけではわからないことが多くて

サポーター向けの学習会に参加。

某短大の名誉教授で京都銅版画協会会員の先生が優しく指導。

はがきサイズの銅版画を作成してきました。

こんなマンガな感じ・・・題は『春猿』かな( ´艸`)プププ

001

はがきサイズというから年賀状に使えるかと思ったんだけど

木版画のようにバレンじゃなくて

ドライポイントはプレス機がないと印刷できないそうです。

右のは試し刷りAPと言うそうで

左が1/1、1点ものです( ̄ー ̄)ニヤリ、値打ちあるぞーーーっ

銅板に先の尖った鉄鋼の針で傷をつけるんですが

インクを塗ってから、その拭き方次第で平面的になったり立体感がでたりするんで

なんでも難しい。。。さすがプロは違うなぁとまたまた感心しきりでした

白菜を縦割りして版にする作品も見せていただきました。

版画もなかなか奥深くて面白かったです(◎´∀`)ノ

2015年9月 6日 (日)

織姫になりた~い!

美術館で機織りのワークショップがあったので申し込んで行って来ました。

志村ふくみ展、紬織りの体験会です。

5台の機が並んでて20名の初心者が工房のスタッフの方から織り方を教えてもらいました。

縦糸は既にかかってるので杼()を使って横糸を滑らせて織っていくところだけですが、

織姫か、鶴の恩返しみたいに

トントンカラリ、トンカラりと手と足を使いながら草木染めの絹糸がキレイな色の布になっていくのが

すごーーーく楽しかったです

それに下半身エクササイズにもなりそうだし

写真不可だったんですが、新聞が取材に来てて、今朝記事になってました。(写真は他人ですよ

002

手前の機結び(はたむすび)した絹糸を織り込んでいくと左の糸は太いので

反物にポコポコとヨコ線が浮かび上がります。これが紬っぽいところです。

はまったなぁ~~

今、手一杯でなければゼッタイはじめるんですが・・・・

無理、無理ですよね~

あぁ、織姫になりた~い

(2日に蜂に刺されたというのに、陶芸、機織りと腫れた手で無茶しました。。。( ´艸`)プププ)

2015年7月30日 (木)

滋賀 びわこ総合文化祭

滋賀県全域で全国高等学校総合文化祭が行われています。

演劇、日本音楽、郷土芸能などなど22部門で活動成果を発表する場だそうです。

で・・・

県立美術館では全国から選ばれた絵画、彫刻、デザイン、版画、工芸、映像など407点が展示されています。

いや~素晴らしいです高校生おそるべし

この中から将来の伊藤若冲や岡本太郎が現れるかも

全国から多くの観覧者がみえて、館内は若いエネルギーで満ち満ちています。

28日には秋篠宮様と佳子さまもおみえになったそうです。

自分の好きなことを伸び伸びできる高校生は幸せですね。

001

でも常設展へ入場してくださる方は少なかったな残念

8月からの企画展は『志村ふくみ展』です。

003

紬織りの人間国宝、志村ふくみさんの展覧会。

草木染めのワークショップや機織りのワークショップもあるので

すっごく楽しみにしています。

是非お越し下さいね


2015年5月19日 (火)

『浮世絵に描かれた子どもたち』

滋賀県立近代美術館で『浮世絵に描かれた子どもたち』の 
 
企画展をしています。 
 
023 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
しばらくアップしなかったけど解説ボランティア、
 
なんとか続いてますよ~(*^ー゚)bグッジョブ!!
 
今回はあのKUMON、
 
公文教育研究所所蔵の作品が大部分。 
 
江戸時代の子供たちが大切に育てられていたことが
 
わかるとってもいい作品展です。 
 
浮世絵というと美人画や風景画を思い浮かべるけど
 
子供たちが勉強したり遊んだりしている姿がイキイキと表現されてて
 
とっても楽しい時間を過ごせる展覧会です。 
 
このパンフレットも切ると風車になる作品なんですよ。
 
6月7日までです。どうぞお越し下さいね。

2015年2月22日 (日)

千葉への旅が・・・

ずっと楽しみにしていた美術館のメンバーで行く旅行、

千葉県のホキ美術館と川村美術館への1泊2日旅行
 
 
行けなくなりました。*((艸д・。`*)゜*。
 
ダンナさんの出張と重なり、ひとつは他の人に変わってもらえたそうですが 
 
それでも、もうひとつ宿泊の仕事が入って、 
 
私が泊まりの旅行ができなくなりました
 
ワンズがねぇ・・・ 
 
前泊後泊すると3泊4日、3匹で・・・ウン万円 
 
そしてゲージで泊まると必ずお腹こわすし・・・
 
諦めました。。。( ´;ω;`)ブワッ
 
ワンズは家族ですしね。 
 
千葉県はいずれいけるでしょうし・・・(u_u。) 
 
 

2015年1月30日 (金)

無料は魅力

滋賀県立近代美術館が30周年記念の無料公開をすることを先日アップしまして

日曜日と昨日の木曜日に解説ボランティアで行って来ました。 
 
001日曜はもちろんですが平日もスゴイ来館者です。
 
解説はお客様1グループずつ対応するので大勢待機してるんですが 
 
時間帯によっては全員出払ってしまうことも・・・ 
 
絵の前も人集りで忙しい悲鳴です。 
 
 
午前中3グループに解説して、午後からは通常の解説をします。 
 
喉は痛くなるし・・・ 
 
でも喜んでくださる来館者や、知らないことを教えてくださる方もいて 
 
規定の時間がすぐ経っちゃいます。 
 
それにしても、皆さんテレビや新聞の無料の情報をしっかりゲットされてます。  
 
さすが近江商人の県民性(・∀・)ニヤニヤ
 
2月1日までやってますのでお近くの方は覗きにきてくださいね。
 
 
 
 
 

2015年1月13日 (火)

滋賀近美30年の至宝展

滋賀県立近代美術館が開館してから30年です。
 
縁あって解説のボランティアをさせてもらってます。 
 
収蔵作品1700点と企画展の作品も入れると
 
多くの作品に出会う機会があって楽しいo(^o^)oボランティアです。
 
勉強と記憶は最初の頃より早くマスターできるようになってきたしね。
 
そして今回24日~2月1日までの1週間、
 
収蔵品の中から厳選して54点が無料公開されます。
 
001
院展を中心とした近代日本画 
 
郷土滋賀ゆかりの美術
 
戦後アメリカと日本の現代美術
 
慣れ親しんだ作品が多いので、お客様とギャラリートークが企画されています。 
 
 
上手くできるかどうかわからないけど今日から勉強開始しまーーーす
 
お近くの方、無料です、無料ですよ。 
 
是非来てね
 
 
 
 

2014年11月11日 (火)

京都賞記念講演会へ

京セラの稲森名誉会長が設立したのが京都賞で今年30年目。
 
で・・・ 
 
今年は美術館でお馴染みの志村ふくみさんが受賞されたので
 
講演会に行って来ました。
 
久しぶりの京都国際会議場です。
 
 
015 016
 
農家の女性の普段着だった紬を芸術へと高めたふくみさんは
 
90歳とは思えないシャキシャキした素晴らしい女性です。
 
植物から緑色が染まらないのはなぜか、
 
自然を大切にしないから3.11の被害は拡大した、
 
源氏物語の光源氏と紫の上は黄色と紫という補色関係にある?
 
020 021
 
などなど、大勢の前で30分間講演されました。 
 
人間国宝(重要無形文化財保持者)という方はやっぱり違いますね。 
 
草木染、藍染は染める人の人格が出ると・・・ 
 
そうですね、仏像を彫っても、話言葉にも人格が現れますもんね。
 
いい年をしてお恥ずかしい限りです。
 
 
染も織りもやってみたくなった・・・・毎日そんなこと言ってε=┌(;・∀・)┘!!

2014年11月 9日 (日)

日本画勉強会

美術館のボランティアで勉強会がありまして
 
日本画家の先生が色んな手法を実践してくださいました。
 
砂子蒔き、もみがみ、金箔に墨線
 
005 004 007
 
たらしこみ、連筆の没骨法、水墨画のにじみ 
 
009 013 016  
 
筆1本で松の葉、ブドウ、ブドウの枝を描き分ける技
 
019 020 021
 
さすがプロの先生は違います。 
 
 
それに和紙だけでもいろんな種類があったり
 
岩絵具でも天然や新岩絵具、水干絵具など色々あるんですね。 
 
ちょっと水墨画もいいなぁ・・・なんて思ったりして/(^o^)\
 
いい勉強をさせていただきました。

2014年11月 6日 (木)

遊亀と靫彦の縁

滋賀県立近代美術館では開館30周年の特別展で

『遊亀と靫彦』展を開催しています。
 
遊亀の代表作『径』は可愛いですよね。こちらは東京藝大の収蔵品、
 
普段見れないので、すっごく嬉しいです。
 
001 005
 
師匠の安田靫彦の代表作『飛鳥の春の額田王』
 
教科書なんかにも掲載されて額田王として定着した美人画です。
 
 
003 004
 
二人を結びつけたのは学生時代の恩師、水木要太郎と横山常五郎です 
 
この縁がなければ二人の人生も絵画史も変わったんですから
 
人と人との縁は大切だと痛感します。
 
目には見えない縁ですが大切に生きたいものですね
 
 
平日にもかかわらず大勢の方が来館されるので
 
ボランティア解説も頑張ってま~す。
 
見に来てくださいネ~
 

より以前の記事一覧